
縁起
江戸初期の元和4 年(1618 年) に静岡市徳願寺11世である一山南州大和尚により開かれ400年以上が経過し現住職で23代目。
山号は裏山に龍の頭の形をした大きな岩があったことから「龍頭山」と称する。残念ながら風化による危険度が高まり、15年ほど前に県道整備に伴い撤去された。
ご本尊は「釈迦如来」(おしゃかさま)、脇侍に「文殊菩薩」「普賢菩薩」を携えている
宗派について
「曹洞宗(そうとうしゅう)」といいます。今から800年ほど前の鎌倉時代に、「道元禅師」が正伝の仏法を中国から日本に伝え、「瑩山禅師」が全国に広められ、「曹洞宗」の礎を築かれました
曹洞宗は、お釈迦さまより歴代の祖師方によって相続されてきた「正伝の仏法」を依りどころとする宗派です。
それは坐禅の教えを依りどころにしており、坐禅の実践によって得る身と心のやすらぎが、そのまま「仏の姿」であると自覚することにあります。そして坐禅の精神による行住坐臥(「行」とは歩くこと、「住」とはとどまること、「坐」とは坐ること、「臥」とは寝ることで、生活すべてを指します。)の生活に安住し、お互いに安らかでおだやかな日々を送ることに、人間として生まれてきたこの世に価値を見いだしていこうという宗派です。
住職あいさつ
はじめまして。慈雲院住職の赤井でございます。
本来お寺は敷居の高いものではなく、みなさまがお悩みなどを気軽にお話しに来られる場所でした。慈雲院では入りやすいお寺、地域のみなさまに安心していただけるお寺を目指しております。小さなお悩みでも構いません。是非、当ページよりご連絡ください。
寺院概要
寺院名 | 龍頭山 慈雲院 |
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宗派 | 曹洞宗 |
住所 | 〒410-0821 静岡県沼津市大平257 |
電話番号 | 055-931-6995 |